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赤ちゃんがムカデに噛まれないためにできること

マンション、戸建てを問わず、毎年ムカデが入ってくるお家があります。原因は様々で至近距離に竹やぶや雑木林、池や川があったり、家の壁や窓、そして玄関に隙間があったり、何らかのムカデの出入口があるのです。

ムカデの出入口が分からない、または出入口があり過ぎて手に負えない状況で赤ちゃんと過ごすのは、とっても不安です…。

対策1

まず、始めに「全面蚊帳」を用意してください。
全方位が防虫ネットで囲われたシェルターになっています。

ひとまずこれで、ムカデが布団に入り込んで足や手を噛まれるという被害は防ぐことができます。

対策2

次に、赤ちゃんの寝ている場所から離れた場所に、市町村指定ゴミ袋(新聞の片面相当A1サイズ程度が理想的)を敷き、真ん中に、濡らして水がしたたり落ちない程度に軽く絞った雑巾を2枚重ねて置いてください。

これで、家の中に入り込んだムカデを雑巾の水分で誘引し、雑巾の間に入り込ませて落ち着かせることで赤ちゃんへの接近を防ぎます。

対策3

最後に、ムカデを家の中に入り込ませないために「置くだけムカデンジャー」を玄関や勝手口、窓に設置し、気になる隙間には「ムカデンジャースプレー」を吹き付けてムカデの侵入を予防します。

ちょっと準備が大変ですが、とても効果的な対策方法なのでお試しください。

これで赤ちゃんがいるご家庭も安心です。

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