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社内報「フレッシュタニサケ」

 タニサケの社内報「フレッシュタニサケ」は、1989年8月から毎月発行しています。以来一度も休まず長年続いている社内報です。

「フレッシュタニサケ」最新号【2020年10月号】

弊社では、この数年でムカデ忌避剤「ムカデンジャー」「置くだけムカデンジャー」虫よけアロマミストの「ナチュラル ハーブ バリア」等々の新製品を出すことができました。... (続きはこちら

 フレッシュタニサケは次のようなこだわりを持って発行しています。

1、発刊日厳守! 毎月発刊予定日前日までにお届けします。
2、人生応援! 人生や経営のヒントになるものを
3、記事は明るい話題のみ! 積極的で前向きな紙面を心掛けています。写真は笑顔で
4、誤字・脱字はない日本語で! 誤字・脱字は「タニサケの恥」、外来語は極力不使用
5、日本で唯一!有料の社内報! 全国各地に読者がいらっしゃいます。

会長のひとり言 (フレッシュタニサケ 2020年10月号から抜粋)

下村湖人先生に学ぶ 『青年の思索のために』より

・人生は散歩
 誰かの言葉に、「人生は散歩のようなものだ」というのがあります。これは解(かい)しようによっては人生をばかにした言葉のようにも思えますが、実はそうではありません。つまり「散歩はその一歩一歩に大きな意味がある 。同様に、人生も現在の一瞬一瞬、一日一日が大切で、充実した一瞬一瞬、充実した一日一日のつながりが、充実した一生になる」という意味なのであります。
 むろん、一生をどう過(す)ごすかということを絶(た)えず考えていることも大切ではあります。しかし、現在の一瞬、今日の一日を充実させることを怠(おこた)って、漫然と一生のことばかり考えていても、真に意義ある人生は送れません。
  いつ死んでもいいという覚悟で、現在与えられている任務に渾身(こんしん)の努力を払い、ちょうど牛若丸が一粒一粒のご飯粒を完全なのりにねり上げたように、その任務を完全に果(は)たしていくことが大切であります。 (令和2年「フレッシュタニサケ」5月号参照)
 茶道に「一期(ご)一会(え)」という言葉があり、論語に「朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可(か)なり」とありますのも、おそらくこの気持ちに通ずるものがありましょう。

・ある外科医
 自分が手を下した手術後10年も20年もたってから、もとの患者の家を訪ねて歩いた外科(げか)医が日本にいたそうである。これほどの良心の確(たし)かさが、医者だけでなく、せめては政治家や教育家の幾人かにあってほしいものである。

・成り上がり者とは
 自分の掛ける椅子(いす)が大きく高くなればなるほど、自分の姿が小さく見えるという平凡な事実を知らないで、急に大きく高くなった椅子の上でだけ、自分の存在を示そうとする人、そういう人を成り上がり者というのである。

 何とすばらしい教えでしょうか。「人生は散歩」には、充実した一生となるヒントがあり、「ある外科医」からは、誠に生きるお手本を感じました。そして、「成り上がり者とは」からは、自分の甘さを痛感させられました。
 あらためて、今は亡き、下村湖人先生に感謝を申し上げます。

松岡 浩  




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